当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

医療情報についてのご注意

当サイトは医療機関ではありません。掲載内容は同院が公式サイトで公開している情報を整理したもので、効果・安全性・適応を保証するものではなく、医師の診断・治療の推奨に代わるものではありません。GLP-1受容体作動薬などを用いた体重管理は自由診療(公的医療保険の適用外)で、マンジャロの肥満治療目的・痩身目的での使用は国内で承認されていない目的での使用にあたります。処方の可否・リスクは必ず医師にご相談ください。(本記事の確認日:2026年10月28日)

日本オンラインドクターズのマンジャロ料金と解約・クーポン|2.5mgは4週間分16,800円、定期便は25日ごとに決済、解約しめ切りは前日17時と18時の2通りの表記

日本オンラインドクターズは、予約から診察・相談までをLINEで行うオンライン診療のサービスです。公式サイトの「提携医療機関」のページには東京都新宿区市谷八幡町のアーモンドクリニック(ALMOND CLINIC)が載っていて、特定商取引法に基づく表記の販売責任者は医師の中山樹さんです。この記事では、同院が扱うマンジャロ(一般名チルゼパチド)の料金と、定期便の解約・キャンセルの決まりを、公式サイトの料金表・マンジャロのページ・特定商取引法に基づく表記・よくあるご質問から税込で整理しました。

並べてみると、料金表の金額だけでは分からない点が3つありました。1つめは、マンジャロの定期便は「4週間分(4本)」なのに、決済と発送は25日ごとに行われること。2つめは、解約のしめ切りが、特定商取引法に基づく表記では「前日17時まで」、マンジャロのページやよくあるご質問では「前日18時まで」と、ページによって1時間違うこと。3つめは、料金表のページには「表示している金額が、そのままお支払いいただく金額です。」とある一方、広告用のページとよくあるご質問には初回だけ使えるクーポンの案内があることです。

金額は公式サイトの表記のまま、すべて税込で記載します。公式サイトで確認できなかった項目はその旨を明記し、推測では補いません。

先に結論

  • マンジャロ2.5mgは4週間分(4本)16,800円、3ヶ月まとめ定期は月13,800円(合計41,400円)。診察料は無料で、定期購入は送料も無料です。定期ではない1回だけの購入(通常購入)は送料600円が別にかかります
  • マンジャロの定期便は25日ごとに決済・発送されます。よくあるご質問は理由を「処方切れを防ぐため」と説明しています。残りがあるときは、マイページで配送のスキップや先送りができます
  • 解約に回数の縛りや解約料はありません。しめ切りは、特定商取引法に基づく表記が次回決済日の前日17時、マンジャロのページとよくあるご質問が前日18時です。早いほうの17時までに手続きしておくと確実です
  • 決済が終わった注文はキャンセル・返品できません。未使用でも、お客様都合の返品は受け付けていないと書かれています
  • クーポンは広告用のページの案内で、初回の決済だけが対象です。料金表のページにはクーポンの金額は載っていません
  • マンジャロは2型糖尿病の治療薬として承認された薬で、肥満治療目的の処方は国内で承認されていないと、同院のマンジャロのページに書かれています。重い副作用が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外になるとも書かれています

リンク先は広告用のページで、料金表は画像で掲載されています。申し込む前に、決済の画面の金額と診察で確かめてください。※自由診療 ※効果・副作用の現れ方には個人差があります。処方の可否は医師の診察で決まります。

この記事の作り方

  • 調べた対象:日本オンラインドクターズのマンジャロの料金・買い方・定期便の決済の周期・解約・キャンセル・返品・送料・支払い方法・クーポン、運営者と提携医療機関の情報。同院はイソトレチノイン(ニキビの飲み薬)なども扱っていますが、この記事ではマンジャロだけを扱います
  • 参照したページ:料金表、マンジャロのページ、特定商取引法に基づく表記、オンラインドクターズについて、提携医療機関、プライバシーポリシー、信頼できる情報発信に向けて、同院のコラム(マンジャロの値段・薬価改定)、広告用のページ、同院のよくあるご質問(個別の回答のページ)、厚生労働省の注意喚起のページ。比較サイトや口コミサイトの情報は使っていません
  • 確認日:2026年10月28日
  • 金額:公式サイトの表記のまま、すべて税込です。当編集部が計算した金額には、その旨を明記しています
  • 効果に関する記述:同院のサイトには効果や臨床試験の数字の説明がありますが、当サイトの方針により引用していません。取り上げるのは料金と条件だけです
  • 口コミ・評判:当サイトの方針により載せていません。怪しい・詐欺などで調べている方には、運営者・医療機関・連絡先など、公式サイトで確かめられる事実だけを後半の節にまとめました
  • 確認できなかった項目:制度が存在しないという意味ではなく、公式サイト上で見つけられなかったという意味です

前提|マンジャロの肥満治療目的の処方は、国内で承認されていない

同院のマンジャロのページには、承認の状況が次のように書かれています。

「マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。」

日本オンラインドクターズ 未承認医薬品等に関する記載(マンジャロのページ・2026年10月28日確認)
項目公式サイトの記載
承認の状況上の引用のとおり。続けて「2型糖尿病以外の治療目的に使用する場合は、適応外使用となります。」とあります
入手経路「国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。」(製造販売元は日本イーライリリー株式会社、販売元は田辺三菱製薬株式会社と書かれています)
国内の承認医薬品「マンジャロと同成分で肥満症の承認を得ている医薬品としてゼップバウンドがあります」
諸外国の情報「同一成分の注射製剤がアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されていますが、諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。」
副作用の救済制度「万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。」

同じページには「※当サービスはすべて自由診療となります」ともあります。よくあるご質問「保険適応はされますか?」への回答も「当サービスはすべて自由診療となっております。」です。また、よくあるご質問「マンジャロは確定申告の医療費控除の対象になりますか?」には、「当サービスで処方しているマンジャロは、医療費控除の対象外となります。」と答えています。

厚生労働省は、マンジャロやリベルサスなどの2型糖尿病治療薬を美容・痩身目的で使うことについて、一般向けのページで次のように注意を呼びかけています。

「これらの医薬品を美容・痩身・ダイエット目的で使用した場合の安全性及び有効性は確認されておらず、安易な使用は思わぬ健康被害につながるおそれがあり、危険です。」

副作用の救済制度については、同じページに「美容・痩身・ダイエット等の目的で適応外使用された場合には、重篤な健康被害が生じたとしても、適正使用と認められず、救済制度の救済給付を受けられない可能性が非常に高いです。」とあります。同省は2026年6月16日付けで医療機関と製造販売業者などに適正使用を求める通知を出し、2026年10月14日付けで、その再周知を依頼する通知も出しています。

同院のマンジャロのページには、よくある副作用として吐き気・下痢・便秘・食欲不振・軽い腹痛・消化不良・疲労感・頭痛・めまい・低血糖が、まれに起こる副作用として急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸、アナフィラキシー・血管性浮腫が挙げられています。まれに起こる副作用については「これらの症状は重篤な場合があるため、異常を感じた場合は直ちに使用を中止し、受診してください。」とあります。効果や副作用の現れ方には個人差があります。

表1|マンジャロの料金(料金表とマンジャロのページ)

同院が扱うマンジャロは2.5mg・5mg・7.5mgの3種類です。料金表とマンジャロのページの金額は同じでした。

日本オンラインドクターズ マンジャロの料金(2026年10月28日確認・税込)
用量4週間分(4本)3ヶ月まとめ定期(月あたり)3ヶ月まとめ定期(合計)
2.5mg16,800円/月13,800円/月41,400円
5mg25,800円/月21,800円/月65,400円
7.5mg41,800円/月35,800円/月107,400円

料金表には「※診察料は無料です。」「※定期購入は、送料無料・縛りなし・違約金なしです。」とあり、続けて「(単品購入は送料別途600円かかります。)」と書かれています。マンジャロのページの同じ注記では、単品購入が「通常購入」という書き方になっています。

10mg以上は扱っていません。よくあるご質問「マンジャロ10mg以上の取り扱いはありますか?」への回答は「マンジャロ10mg以上の用量は、副作用の報告が多いため、安全性の観点からお取り扱いしておりません。」です。マンジャロのページには「※マンジャロの使用が初めて、もしくは使用間隔が開いている場合は2.5mgから処方となります。」ともあります。1本・1箱では買えず、よくあるご質問「マンジャロは1本・1箱単位で購入できますか?」には「マンジャロは1箱に2本入りの医薬品で、当サービスでは2箱(計4本・約1か月分)単位で処方・販売しております。」とあります。

料金表ではどちらも「/月」で表示されていて、4週間分(4本)と3ヶ月まとめ定期(月あたり)の差は、2.5mgで3,000円、5mgで4,000円、7.5mgで6,000円です(当編集部の計算)。3ヶ月まとめ定期で1回に届く本数は、料金表には書かれていませんでした。

2026年8月1日に、全用量で値下げされていた

同院のコラム「マンジャロ薬価改定で25%値下げ|自由診療の料金はどうなった?」(2026年10月16日更新)には、「当院は薬価改定と同じ2026年8月1日に、マンジャロの自由診療の料金を全用量で値下げしました。」と書かれています。コラムの表では、4週間分の金額は次のように変わっています。

日本オンラインドクターズ マンジャロ4週間分の改定前と改定後(同院のコラムの表・2026年10月28日確認・税込)
用量改定前(〜2026年7月)改定後(2026年8月1日〜)差
2.5mg19,800円/月16,800円/月3,000円
5mg27,800円/月25,800円/月2,000円
7.5mg44,800円/月41,800円/月3,000円

2026年7月以前の情報を載せたページを見るときは、金額が変わっている点に注意してください。差の列は当編集部の計算です。

表2|買い方ごとの違い(1ヶ月の定期・3ヶ月まとめ定期・通常購入)

日本オンラインドクターズ マンジャロの買い方ごとの違い(2026年10月28日確認)
買い方支払いと届き方送料記載のあるページ
1ヶ月の定期(4本)25日ごとに決済・発送無料よくあるご質問、料金表
3ヶ月まとめ定期(3ヶ月分)3ヶ月分を一括で支払い(3ヶ月ごとに自動決済)。3ヶ月分がまとめて届く無料よくあるご質問、料金表
通常購入(1ヶ月分のみ)1回だけの購入600円よくあるご質問、料金表、特定商取引法に基づく表記

よくあるご質問「【マンジャロ】1ヶ月分のみ購入することは可能ですか?」への回答は「1ヶ月分のみ通常購入していただくことも可能です。」で、「医師の診察後にご自身で通常購入もしくは定期購入をお選びいただけます。」と続きます。料金表の「4週間分(4本)」の金額が、定期購入と通常購入のどちらの金額なのか(通常購入の薬代が同じなのか)は書かれていませんでした。同じ金額なら、2.5mgの通常購入は送料と合わせて17,400円です(当編集部の計算)。

3ヶ月まとめ定期は、よくあるご質問「3ヶ月定期は一括払いですか?3ヶ月分がまとめて届きますか?」で「お支払い:3ヶ月定期は、3ヶ月分を一括でお支払いいただきます(3ヶ月ごとに自動決済)。」と説明されています。2.5mgなら1回の支払いは41,400円です。

マンジャロの定期便は、25日ごとに決済・発送される

よくあるご質問「定期便を毎月月初(毎月1日など)に変更できますか?」には、「なお、マンジャロの定期便は処方切れを防ぐため、25日周期で決済・発送を行っております。」と書かれています。1回に届くのは4本(4週間=28日分)なので、決済日を動かさずに続けると、計算上は少しずつ手元に余りが出ます。

決済日を動かさずに1年(365日)続けた場合、決済は初回を含めて15回で、2.5mgなら合計252,000円です。4週間(28日)ごとの決済なら14回で235,200円になります(どちらも当編集部の計算)。

余りが出たときに使える操作は、よくあるご質問に次のように書かれています。

  • スキップ:「定期処方プランの配送をスキップしたい」への回答に、残りがあって次回の配送を飛ばしたい場合はマイページの「定期購入商品一覧」から操作できるとあります
  • 配送日の先送り:「定期処方の配送日を変更したい」への回答は「配送日は現時点から14日先までの範囲内でご自身で変更が可能です。」です
  • 決済日の変更:「定期便の変更はいつまで可能ですか?」への回答は「定期便の変更は、次回決済日の前日18:00までお手続きいただけます。」です。チャットでも変更を受け付けると書かれています

表3|送料と支払い方法

日本オンラインドクターズ 送料と支払い方法(2026年10月28日確認・税込)
項目公式サイトの記載記載のあるページ
送料定期購入は無料。単月購入の場合は「全国一律600円」料金表、特定商取引法に基づく表記
配送方法マンジャロはヤマト運輸のクール便。通常便での発送は受け付けていないよくあるご質問
クレジットカード決済ご注文時に支払いが確定。分割払い・リボ払いを決済時に指定することはできない特定商取引法に基づく表記、よくあるご質問
atone 翌月払い(コンビニ/口座振替)利用した月のみ請求手数料がかかる(金額は atone の公式ページを参照と案内)特定商取引法に基づく表記
後払い(コンビニ/銀行ATM)「後払い手数料は209円(税込)です。」特定商取引法に基づく表記
銀行振込支払い方法の一つとして挙がっているよくあるご質問「お支払い方法は何がありますか?」
PayPay「PayPayでのお支払いをご希望の場合は、単月購入のみご利用いただけます。」(LINEのチャットで連絡する)よくあるご質問

マンジャロのページには「営利目的ではないため、料金はホームページ記載以外に追加されることはございません。」とあります。表の送料600円や後払い手数料209円は、いずれも公式サイトに書かれている金額です。銀行振込は、よくあるご質問の回答には挙がっていますが、特定商取引法に基づく表記の支払い方法の欄には書かれていませんでした。

クーポンは広告用のページの案内で、初回の決済だけが対象

よくあるご質問「今使えるクーポンはありますか?どこでもらえますか?」への回答は「下記のページにそれぞれ初回限定クーポンの記載があります。」で、マンジャロは同院の広告用のページ(onlinedoctors.jp/lp01/)が案内されています。広告用のページには「クーポンコード: diet5000」と書かれています。使い方は、よくあるご質問「クーポンコードを使用したい」で、医師の診察後の「購入」画面の入力欄に入れ、「コードを入力後「クーポンを適用」ボタンを必ず押していただいてから決済をお願いいたします。」と説明されています。

広告用のページの画像内の表示では、クーポンは初回5,000円引きで、初回の決済1回だけに使え、2回目以降は通常の価格です。画像内の表示では、マンジャロ2.5mgはクーポンを使うと4週間分が11,800円/月、3ヶ月まとめプランが約12,100円/月(合計36,000円)となっています。ただし、3ヶ月まとめプランの合計41,400円から5,000円を引くと36,400円で、画像の合計(36,000円)とは400円合いません。5mg(65,400円→画像の合計60,000円)と7.5mg(107,400円→画像の合計102,000円)も同じく400円の差があります(当編集部の計算)。実際の金額は、購入画面でクーポンを適用したあとの表示で確かめてください。

一方、料金表のページの「クーポンや割引はありますか?」の欄には「表示している金額が、そのままお支払いいただく金額です。」とあり、クーポンの案内はありませんでした。

表4|定期便の解約の決まり

日本オンラインドクターズ 定期便の解約に関する記載(2026年10月28日確認)
項目公式サイトの記載記載のあるページ
回数の縛り・解約料「定期購入には回数の縛りはございませんので、いつでもご解約いただけます。」「また、解約料もございませんのでご安心ください。」よくあるご質問「定期便はいつでも解約できますか?」
しめ切り(17時)「次回定期決済日の前日17時まで」特定商取引法に基づく表記(解約条件・解約申請期日)
しめ切り(18時)「解約は次回の決済予定日の前日18時までにご連絡いただければ、その月分までで終了できます」マンジャロのページ
しめ切り(18時)「定期購入の決済前日18時までに、下記の手順で簡単に解約ができます。」よくあるご質問「定期処方プランを解約したい」
方法「マイページの「定期購入商品一覧」より解約していただけます。その他、公式LINEでの問合せでも解約可能です。」特定商取引法に基づく表記(解約方法)
決済日の確かめ方「決済日についてはマイページからご確認いただけます」特定商取引法に基づく表記
解約したあと「※解約の場合、再購入には再度診察が必要になります」よくあるご質問「定期処方プランを解約したい」

マイページでの手順は、よくあるご質問「定期処方プランを解約したい」によると、「定期購入商品一覧」→解約したい定期商品名→「定期配送を解約する」→確認画面で「定期配送を解約する」の順で、「定期購入を解約しました。」と表示されたら完了です。

マンジャロのページは、決済予定日について「(決済予定日は次回発送の数日前です)」と説明しています。しめ切りは発送日ではなく決済日の前日なので、マイページで次回の決済日を先に確かめておくと迷いません。

しめ切りの時刻が、ページによって17時と18時に分かれている

特定商取引法に基づく表記は「前日17時まで」、マンジャロのページ・よくあるご質問(解約・注文のキャンセル・プランの変更の回答)・広告用のページの画像内の表示は「前日18時まで」でした。2026年10月24日の確認でも同じ食い違いがあり、10月28日の確認でも直っていませんでした。どちらの時刻が正しいかは公式サイトから判断できないため、早いほうの17時までに手続きしておくと確実です。決済日の前日に手続きする場合は、公式LINEで確かめてください。

キャンセル・返品・プランの変更

日本オンラインドクターズ キャンセル・返品・変更に関する記載(2026年10月28日確認)
場面公式サイトの記載記載のあるページ
決済が終わった注文「医薬品という商品の性質上、決済完了後のご注文のキャンセル・返品はお受けしておりません。」よくあるご質問「注文をキャンセルしたいです」
発送前のやむを得ない事情「発送前で、やむを得ない事情がある場合は、公式LINEからスタッフまでご相談ください。」よくあるご質問「注文をキャンセルしたいです」
未使用の薬の返品「未使用であっても、お客様都合による返品はお受けしておりません。」よくあるご質問「未使用のお薬は返品・交換できますか?」
欠陥・注文と違う商品「商品に欠陥がある場合や、ご注文と異なる商品が到着した場合は、商品到着から3日以内にご連絡ください。」(送料は同社が負担)特定商取引法に基づく表記
1ヶ月⇔3ヶ月のプランの変更今の定期を解約したあと、「購入」ボタンから新しいプランを選ぶよくあるご質問「定期購入のプランを変更したいです(1ヶ月→3ヶ月、用量変更など)」
用量の変更「医師の診察が必要です。」(公式LINEのチャットで連絡する)同上
支払い済みの分「決済完了後の注文の返金はお受けしておりません。」同上

診察を受けても、購入は自分で選べます。よくあるご質問「診察を受けたら必ず処方の購入が必要ですか?」への回答は「いいえ、必ず購入する必要はございません。」です。処方できないと判断された場合について、よくあるご質問「診察料はかかりますか?」には「万が一処方が適応ではなく、診察のみで終了となった場合もご料金の請求はございませんのでご安心ください。」とあります。公式サイトの流れの説明では、決済は医師の診察のあと(処方できると判断されたあと)に行います。

定期便の間の診察について、よくあるご質問「毎月診察は必要ですか?」には「処方内容に変更がない場合は診察不要です。」とあります。ただし、よくあるご質問「マンジャロの定期購入が選べなくなりました」には、定期購入では安全上の理由で定期的な経過観察を求めていて、続ける場合はチャットで今の用量・身長・体重・副作用の有無を送るよう書かれています。

処方できない人(同院の記載)

よくあるご質問「マンジャロの禁忌・処方できない方」には、同院でマンジャロを処方できない人として、18歳未満と65歳以上、BMIが18.5未満の人、成分に過敏症の既往歴がある人、糖尿病の治療中の人、妊娠中・授乳中・妊活中の人、透析を受けている人、摂食障害の人、消化器・心臓・肝臓・腎臓の病気の治療中の人、甲状腺の病気や膵炎の既往がある人、ほかの血糖降下薬を使っている人が挙げられています。続けて「上記以外にも、持病や服用中の薬によっては、マンジャロを服用できない場合があります。」とあります。よくあるご質問「未成年でも利用できますか?」への回答は「当サービスは未成年の方はご利用いただけません。」です。

運営者と提携医療機関(怪しい・詐欺で調べている方へ)

当サイトは口コミや評判を載せず、評価もしません。ここでは、公式サイトで確かめられる運営者と医療機関の情報だけを並べます。

日本オンラインドクターズ 運営者と医療機関に関する記載(2026年10月28日確認)
項目公式サイトの記載記載のあるページ
販売事業者名日本オンラインドクターズ特定商取引法に基づく表記
販売責任者名中山 樹(医師)特定商取引法に基づく表記、オンラインドクターズについて
住所〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町11-1 市ヶ谷八幡町ビル 8階特定商取引法に基づく表記
連絡先メールアドレスと電話番号の記載あり。個人情報の取扱いに関する問い合わせの窓口は公式LINE(受付時間は平日10:00-17:00)特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシー
提携医療機関アーモンドクリニック(ALMOND CLINIC)、〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町11-1 市ヶ谷八幡町ビル 4階提携医療機関
医師中山樹医師・梅木健太医師。両医師は東京・新宿のアーモンドクリニックでも診療していると書かれていますオンラインドクターズについて、提携医療機関
診察する医師「日本の医師免許を持ち、厚生労働省のオンライン診療研修を修了した医師のみが診察を担当します。」よくあるご質問「診察はどのような医師が担当しますか?」
マンジャロの仕入れと製造元国内の医薬品卸業者から国内承認薬を仕入れ。製造販売元は日本イーライリリー株式会社、販売元は田辺三菱製薬株式会社マンジャロのページ、よくあるご質問「マンジャロの製造販売元について」
発送元「発送元:都内提携クリニック」(配送はヤマト運輸)よくあるご質問「どこから、どのような梱包で発送されますか?何日で届きますか?」
個人情報の共同利用アーモンドクリニックと共同で利用すると書かれている(管理責任者はアーモンドクリニック・中山樹医師)プライバシーポリシー
来院での診察「日本オンラインドクターズはオンライン専門のサービスのため、来院での診察やお薬の店頭受け取りには対応しておりません。」よくあるご質問「来院して診察や薬の受け取りはできますか?」

特定商取引法に基づく表記の販売事業者名は「日本オンラインドクターズ」で、株式会社などの会社の形態を示す名前は書かれていませんでした。プライバシーポリシーは事業者を「当社」と呼び、問い合わせ窓口の事業者名も「日本オンラインドクターズ」です。運営者の住所(8階)と提携医療機関の住所(4階)は、同じビルの別の階です。

公式サイトで確認できなかったこと・表記が食い違っていたこと

  • 解約のしめ切りの時刻:特定商取引法に基づく表記は前日17時、マンジャロのページとよくあるご質問は前日18時
  • 通常購入の薬代:料金表の「4週間分(4本)」の金額が、定期購入と通常購入のどちらの金額かは書かれていませんでした
  • 3ヶ月まとめ定期の周期と本数:3ヶ月ごとに自動決済とありますが、何日ごとか・何本届くかは書かれていませんでした(1ヶ月の定期は25日ごと)
  • クーポンを使った3ヶ月まとめプランの合計:広告用のページの画像内の合計は、通常の合計から5,000円を引いた金額より400円低い
  • 銀行振込:よくあるご質問には支払い方法として挙がっていますが、特定商取引法に基づく表記の支払い方法の欄にはありませんでした
  • atone 翌月払いの請求手数料の金額:同院のページには書かれておらず、atone の公式ページを見るよう案内されています
  • 利用規約:よくあるご質問の予約の手順に「利用規約・プライバシーポリシーの内容を確認」とあり、プライバシーポリシーにも利用規約という言葉が出てきますが、公式サイトのページ一覧(サイトマップ)に載っている23ページに利用規約のページは見つけられませんでした

申し込む前に確かめたいこと

  • 定期購入か通常購入か。通常購入は送料600円が別にかかり、定期購入は送料が無料です
  • 1ヶ月の定期は25日ごとに決済・発送されること。余りが出たら、スキップや配送日の先送りができます
  • マイページで次回の決済日を確かめ、解約は前日の17時までに。しめ切りの時刻はページによって17時と18時に分かれています
  • 決済が終わった注文はキャンセル・返品できないこと
  • クーポンを使う場合は、購入画面で「クーポンを適用」を押したあとの金額。使えるのは初回の決済だけです
  • 支払い方法ごとの手数料(後払いは209円、atone 翌月払いは請求手数料あり)
  • 処方の可否と、副作用・持病・併用している薬について医師に確認すること

※上記は公開情報から整理した一般的な確認項目です。治療の必要性や方法は、必ず医師にご相談ください。

リンク先は広告用のページで、料金表は画像で掲載されています。申し込む前に、決済の画面の金額と診察で確かめてください。※自由診療 ※効果・副作用の現れ方には個人差があります。処方の可否は医師の診察で決まります。

関連記事

まとめ

  • マンジャロ2.5mgは4週間分(4本)16,800円、3ヶ月まとめ定期は月13,800円(合計41,400円)。5mgは25,800円と月21,800円、7.5mgは41,800円と月35,800円です。2026年8月1日に全用量で値下げされています
  • 診察料は無料、定期購入は送料も無料。通常購入は送料600円が別にかかります
  • 1ヶ月の定期は25日ごとに決済・発送されます。余りが出たらスキップや配送日の先送りができます
  • 解約に縛りや解約料はなく、しめ切りは次回決済日の前日。時刻は特定商取引法に基づく表記が17時、ほかのページが18時で、早いほうの17時までに手続きすると確実です
  • 決済が終わった注文はキャンセル・返品できません。未使用でもお客様都合の返品は受け付けていません
  • クーポンは広告用のページの案内で、初回の決済だけが対象です
  • マンジャロの肥満治療目的の処方は国内で承認されておらず、同院は重い副作用が出ても救済制度の対象外になると書いています。厚生労働省は美容・痩身目的での使用に注意を呼びかけています

体重や健康状態は人によって異なり、処方の可否は医師が判断します。適応や副作用については必ず医師にご確認ください。

料金・プランは変更されることがあります。申し込み前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

出典

すべて2026年10月28日に確認しました。

本記事はクリニックタイムズ編集部が日本オンラインドクターズ公式サイトと厚生労働省の公開情報をもとに作成しました。掲載内容は確認日時点のものであり、受診・契約を推奨・保証するものではありません。